元ゲーム
変換先ゲーム
元感度
元DPI
変換先DPI
変換結果
VALORANT → Overwatch振り向き:23.33cm
変換後感度
3.71212
変換先DPI:800 / 振り向き: 23.33cm
共有URL(状態保存)
http://127.0.0.1:51603/tools/change-sensitivity?from=valorant&to=ow&sens=0.35&dpi=800&tdpi=800
※このツールは「振り向き(180度の回転距離)」合わせです(ADS/スコープ別は未対応)
感度変換ツールとは
あるゲームで使っている感度を、別のゲームで同じ手の動きになるように換算するツールです。ゲームごとに感度の数え方が違うため、同じ「1.0」でも実際の動きは大きく異なります。
複数のタイトルを遊ぶ人にとって、感度がバラバラなのは大きな障害です。ゲームを切り替えるたびに感覚を作り直すことになり、どちらも中途半端になりがちだからです。感度を揃えておけば、その積み重ねが共通の財産になります。
振り向きという考え方
感度を比べる共通の物差しとして使われるのが「振り向き」です。これは、画面内で180度振り向くために、マウスを実際に何センチ動かす必要があるかを表した数字です。
この数字が同じなら、ゲームが違っても手の動きは同じになります。だからこそ、ゲームをまたいで感度を合わせるときの基準として使われています。
| 振り向き | 傾向 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 10cm以下 | ハイセンシ | 手首だけで操作したい人 |
| 20〜30cm | ミドルセンシ | 最も使用者が多い範囲 |
| 35〜45cm | ローセンシ | 腕全体を使って精密に狙う人 |
| 50cm以上 | 超ローセンシ | 広い机とマウスパッドが必要 |
感度を決めるときの考え方
- 机とマウスパッドの広さで上限が決まります。ローセンシほど広い場所が必要です
- 狙いが定まらず行き過ぎるなら下げる、振り向きが間に合わないなら上げる
- 一度決めたら最低でも数週間は変えない。頻繁に変えると感覚が育ちません
- マウスのDPI設定を変えたら、ゲーム内感度も合わせて計算し直す必要があります
同じ振り向きに揃えても、ゲームによって視野の広さが違うため、見え方や当てやすさは完全には一致しません。まずは変換値から始めて、そこから自分に合うよう微調整するのが実用的です。
よくある質問
Q. 感度変換とは?
A. あるFPSゲームで使っている振り向き距離(cm/360°)を維持しながら、別のゲームのゲーム内感度に置き換える計算のことです。マウスを物理的に同じ距離動かしたとき、画面が同じだけ回るようにするためのもので、複数タイトルを横断するプレイヤーには必須の作業です。
Q. DPIは何を入れればいい?
A. ゲーミングマウスの本体側に設定されているDPI値(例: 800、1600)です。ゲーム内感度ではなくマウス自体の解像度です。マウスの専用ソフト(Logicool G HUB / Razer Synapse 等)で確認できます。
Q. 振り向き距離(cm/360°)の目安は?
A. FPSプレイヤーの多くは20〜50cm/360°程度のローセンシ寄りで運用しています。VALORANTやCS2などの精密エイム系は30cm以上、Apex等のフルオート系は20cm前後など、ゲームの性質によって最適値は変わります。
Q. ゲームによって感度の単位が違うのはなぜ?
A. 各ゲームエンジンが内部で持つ感度の数値スケールが異なるためです。VALORANTの「1.0」とApexの「1.0」では実際の振り向き距離が大きく違います。本ツールは各ゲーム特有の係数を内部に持ち、振り向き距離ベースで正確に変換します。
Q. FOVが違うと感度も変わる?
A. はい。同じゲーム内設定値でもFOV(視野角)が広いと相対的に画面の動きが小さく感じられ、結果として「感度が遅くなった」感覚になります。エイム感を完全に揃えたい場合はFOVも合わせるのがベストです。