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連打測定(CPSテスト)-マウスクリック速度を測定

クリック連打の速度を測定できます。5/10/15秒で連打測定・計測します。

時間
10 秒
回数
0 回
ベスト
クリック音
 
 
直近10回のスコア
まだ履歴はありません。枠をタップして計測してみてください。

CPSテスト(連打測定)とは

CPSは「Clicks Per Second」の略で、1秒間に何回クリックできたかを表す数字です。10秒間で80回クリックできれば8 CPSということになります。

マインクラフトの対戦やシューティングゲーム、音ゲーなど、短時間に大量の入力が必要な場面で連打速度が話題になります。自分がどのくらいのペースで押せているのかを数字にできるのがこのテストです。

スマートフォンやタブレットではタップ速度の測定として使えます。指を使うか、マウスのボタンを使うかで出る数字はかなり変わります。

CPSの平均と目安

人差し指だけで普通に連打した場合、平均は6〜8 CPSあたりに収まります。10 CPSを超えると速い部類で、そこから先は指の使い方を工夫している人が多くなります。

CPSレベル目安
4〜5ゆっくりめ普段あまり連打しない人
6〜8平均的最も多い範囲
9〜11速いゲームでの連打に慣れている
12〜14かなり速いコツをつかんでいる
15〜トップクラス特殊な連打テクニックを使うことが多い

測定時間で数字は変わる

短い時間ほど高い数字が出ます。5秒なら勢いだけで押し切れますが、10秒・15秒になると腕が疲れてペースが落ちるためです。ネット上で見かける記録がどの秒数のものかによって、比べる意味が変わってきます。

自分の記録を追いかけるときは、いつも同じ秒数で測るようにしてください。10秒がいちばん一般的で、瞬発力と持久力のバランスが見やすい長さです。

CPSを伸ばすコツ

  • 指ではなく手首や前腕を細かく震わせるイメージで動かすと、ペースを保ちやすくなります
  • 力を入れて叩くほど遅くなります。ボタンが反応する最小限の力で十分です
  • 指をボタンから離しすぎない。往復の距離が短いほど回数を稼げます
  • リズムを一定に保つ。速く押そうと焦るとリズムが崩れて回数が落ちます
  • 長時間続けるより、短い測定を何度も繰り返すほうが記録は伸びやすいです

腕や手首に痛みを感じたらすぐに中止してください。無理な連打は腱鞘炎などの原因になります。マウスによっては激しい連打で寿命が縮むこともあります。

よくある質問

Q. CPSとは?
A. Click Per Second(1秒あたりのクリック回数)の略で、マウスのクリック速度を示す指標です。クリック回数を秒数で割って算出します。連打スピードの指標として、Minecraftの戦闘や音ゲー等で意識されることが多いです。
Q. 平均的なCPSは?
A. 通常クリック(人差し指のみ)で平均6〜8 CPS、ジッタークリック(震え連打)で10〜13 CPS、バタフライクリック(2本指交互)で15〜20 CPS、ドラッグクリック(指を擦らせる)で25 CPS以上が目安です。本テストでは普通の連打を想定しています。
Q. CPSを伸ばすコツは?
A. (1) 力を抜いてリズム重視、(2) 指の上下運動を最小化、(3) マウスは押し込みが軽いものを選ぶ、(4) 短時間×高頻度で練習、の4点です。10秒モードで14 CPS以上出れば上位レベルです。
Q. ジッタークリック・ドラッグクリックとは?
A. ジッタークリックは前腕を緊張させて意図的に震えさせる連打技術、ドラッグクリックはマウスのボタン表面を指で擦って摩擦で複数クリックを発生させる技術です。マウスへの負担が大きく寿命を縮める可能性があり、Minecraftサーバー等では禁止されることもあります。