ゲーム

視覚記憶テスト(ビジュアルメモリーテスト・グリッド記憶)

光ったマスの位置を覚えて当てる視覚記憶テスト。レベルが上がるごとにグリッドとタイル数が増加。3回ミスまで挑戦できます。

視覚記憶テスト — グリッド記憶チャレンジ(ビジュアルメモリー測定)

光ったマスの位置を覚えてクリックする無料の視覚記憶力テストです。

レベル
1
残りライフ
ベスト
0
タイル / グリッド
3 / 3×3
スタートを押すと光るマスを表示します。記憶して、消えたあとに同じマスをクリックしてください。

視覚記憶テストとは

グリッド上に点灯したマスの位置を覚え、点灯が消えた後に同じマスをクリックする 空間ベースの視覚記憶テスト です。 レベルが上がるごとにタイル数が増え、グリッドも段階的に拡大します。3回ミス でゲーム終了です。

遊び方

  1. スタートボタンを押すと、グリッド上のいくつかのマスが点灯します。
  2. マスの位置を記憶してください(点灯時間はレベルが上がるほど短くなります)。
  3. 点灯が消えたら、記憶した すべてのマス をクリックします。順番は問いません。
  4. 違うマスをクリックすると ライフが1減ります。3回ミスでゲーム終了。
  5. すべての正しいマスをクリックすると次のレベルへ進みます。

関連する記憶力テスト

このサイトには他にも記憶力を測るテストを用意しています。数字記憶テスト(数字スパン)、シーケンス記憶テスト(順番の記憶)、チンパンジーテスト(瞬間記憶)と組み合わせて、自分の記憶特性を多角的にチェックしてみましょう。

よくある質問

Q. 視覚記憶(ビジュアルメモリー)とは?
A. 目で見た情報の位置・形・色などを短時間覚えておく能力です。本テストでは点灯したタイルの位置を覚えて再現することで、視空間ワーキングメモリの容量を測ります。
Q. 平均的なスコアは?
A. 一般的な成人で5〜7レベル程度、9以上なら優秀、12以上は非常に高い視覚記憶力を持つといえます。練習で2〜3レベル向上することが多いですが、個人差も大きい領域です。
Q. 数字記憶テストとの違いは?
A. 数字記憶は言語的な音韻ループ(頭で復唱する)を主に使います。視覚記憶は視空間スケッチパッド(位置を視覚的に保持する)を主に使い、使用される認知リソースが異なります。両方試すことでワーキングメモリを多面的に評価できます。
Q. 鍛えることはできますか?
A. はい。繰り返し練習することで視空間ワーキングメモリのパフォーマンスは向上します。チェスや将棋の盤面記憶、地図を覚えるなど、空間情報を扱う活動全般がトレーニングになります。