レベル
1
残りライフ
ベスト
0
タイル / グリッド
3 / 3×3
視覚記憶テストとは
グリッド上に点灯したマスの位置を覚え、点灯が消えた後に同じマスをクリックする 空間ベースの視覚記憶テスト です。 レベルが上がるごとにタイル数が増え、グリッドも段階的に拡大します。3回ミス でゲーム終了です。
遊び方
- スタートボタンを押すと、グリッド上のいくつかのマスが点灯します。
- マスの位置を記憶してください(点灯時間はレベルが上がるほど短くなります)。
- 点灯が消えたら、記憶した すべてのマス をクリックします。順番は問いません。
- 違うマスをクリックすると ライフが1減ります。3回ミスでゲーム終了。
- すべての正しいマスをクリックすると次のレベルへ進みます。
関連する記憶力テスト
このサイトには他にも記憶力を測るテストを用意しています。数字記憶テスト(数字スパン)、シーケンス記憶テスト(順番の記憶)、チンパンジーテスト(瞬間記憶)と組み合わせて、自分の記憶特性を多角的にチェックしてみましょう。
スコアの目安
多くの人は7前後で頭打ちになります。一度に頭へ留めておける情報の数には限りがあり、その上限は個人差こそあれ大きくは変わらないためです。
| 到達レベル | 評価 |
|---|---|
| 〜5 | もう少し。集中できる環境で再挑戦を |
| 6〜8 | 平均的な範囲 |
| 9〜11 | 平均より上 |
| 12〜14 | かなり優秀 |
| 15〜 | トップクラス |
記録を伸ばすコツ
- 1マスずつ順番に覚えず、光った場所を「形」として捉える。三角形や四角形に見立てると一気に覚えやすくなります
- 盤面を左右や上下に分けて、それぞれ何個あったかで覚える
- 光っている間は目を動かしすぎない。全体をぼんやり見るほうが位置関係を掴めます
- 静かな場所で行う。少しの物音でも記憶は簡単に飛びます
- 焦って早く押すとミスが増えます。思い出してから押す
このテストは記憶力の医学的な検査ではありません。結果は目安としてお楽しみください。
よくある質問
Q. 視覚記憶(ビジュアルメモリー)とは?
A. 目で見た情報の位置・形・色などを短時間覚えておく能力です。本テストでは点灯したタイルの位置を覚えて再現することで、視空間ワーキングメモリの容量を測ります。
Q. 平均的なスコアは?
A. 一般的な成人で5〜7レベル程度、9以上なら優秀、12以上は非常に高い視覚記憶力を持つといえます。練習で2〜3レベル向上することが多いですが、個人差も大きい領域です。
Q. 数字記憶テストとの違いは?
A. 数字記憶は言語的な音韻ループ(頭で復唱する)を主に使います。視覚記憶は視空間スケッチパッド(位置を視覚的に保持する)を主に使い、使用される認知リソースが異なります。両方試すことでワーキングメモリを多面的に評価できます。
Q. 鍛えることはできますか?
A. はい。繰り返し練習することで視空間ワーキングメモリのパフォーマンスは向上します。チェスや将棋の盤面記憶、地図を覚えるなど、空間情報を扱う活動全般がトレーニングになります。