#1バッテリー情報
80%
⚡ 充電中
残量80%
状態⚡ 充電中
満充電まで—
対応ブラウザについて
Battery Status API は現在 Chrome、Edge、Opera などの Chromium 系ブラウザで利用できます。 Firefox や Safari ではプライバシー上の理由から無効化されており、バッテリー情報を取得できません。 モバイルデバイス(Android Chrome)でも対応しています。
バッテリー情報でわかること
現在の充電残量、充電中かどうか、そして満充電やゼロになるまでのおおよその時間を確認できるツールです。パソコンやスマートフォンの設定画面を開かなくても、ブラウザからすぐに見られます。
表示される残り時間は、今の使い方のペースをもとにした推定値です。動画を見始めたり作業内容が変わったりすると大きく変動するため、目安として見てください。
バッテリーを長持ちさせるには
- 残量0%まで使い切る運用を繰り返さない。極端に減らすほど劣化が進みます
- 常に100%で充電しっぱなしにしない。可能なら20〜80%の範囲で使う
- 高温の場所を避ける。真夏の車内や直射日光は特に負担が大きくなります
- 画面の明るさを下げる。消費電力に最も効く項目のひとつです
- 使っていないアプリを閉じる。裏で通信し続けているものが電池を減らします
減りが急に速くなったと感じたら
バッテリーは消耗品で、充電を繰り返すほど蓄えられる量が少しずつ減っていきます。数年使った機器で「以前の半分も持たない」と感じるのは、多くの場合この経年劣化です。
ただし、特定のアプリが裏で動き続けていることが原因のケースもあります。まずは端末の設定画面で電池使用量の内訳を確認し、心当たりのないアプリが上位にきていないか見てみてください。
膨らんでいる、異常に熱いといった症状がある場合は使用を中止してください。
このツールで表示できる情報は、お使いのブラウザや端末によって異なります。項目が表示されない場合、その端末が情報を提供していない可能性があります。
よくある質問
Q. 情報が表示されません
A. ブラウザがBattery Status APIに対応していない可能性があります。Chrome / Edge / Operaなどでは動作しますが、Firefox / Safariは現在非対応です(仕様の変遷によるもの)。
Q. 充電完了までの推定時間は正確?
A. OSが計算した値をそのまま表示しているため、充電器の出力やバッテリーの状態によって変動します。残量が増えるにつれて精度が上がる傾向があります。「Infinity」と出る場合は計算中、または充電器が接続されていない状態です。
Q. デスクトップPCでも動作する?
A. バッテリーを持たないデスクトップPCでは「100% / 充電中」のように仮想的な値が返ることがあります。意味のある情報を取れるのはノートPC・タブレット・スマートフォンです。
Q. バッテリー情報をWebサイトが取得しても安全?
A. Battery Status APIは個人特定の懸念から仕様が縮小されており、バッテリー残量と充電状態しか取得できません。氏名・位置情報・他のデバイス情報は取得できません。
バッテリーAPIとは?
Battery Status APIについて
Battery Status API(Battery API)は、W3Cで策定されたWeb APIの一つで、 デバイスのバッテリー状態をJavaScriptから取得できる仕組みです。 残量(level)、充電状態(charging)、充電完了までの推定時間(chargingTime)、 放電完了までの推定時間(dischargingTime)の4つの情報を提供します。バッテリー残量の確認方法
このツールではnavigator.getBattery() メソッドを使用して BatteryManager オブジェクトを取得し、リアルタイムで各値を監視しています。 バッテリーの状態が変化するとイベントが発火し、表示が自動更新されます。