キーボード同時押しテストとは?
このページは、キーボードの同時押し(複数キー同時入力)をブラウザ上で可視化するテストです。 押しているキーがキーボード図で光るため、ゲーム(移動+ジャンプ+しゃがみ等)やショートカット操作で 「本当に入力できているか」「特定の組み合わせだけ欠けないか」を確認しやすくなります。
このテストで分かること
ブラウザが受け取ったキー入力の情報から「いま押されている扱いのキー」を集計して表示します。 そのため、ここで見えるのは“OS/ブラウザまで届いた入力”の結果です。 数字(同時押し数)だけでなく、実際に使う組み合わせが欠けないかを見るのが一番役に立ちます。
使い方
開いたらそのまま複数キーを同時に押してください。Space/矢印/PageUpDown/HomeEnd/Backspace/Tab などによるスクロール・戻る・移動をできる範囲で抑止しています。
注意点
本ページはブラウザの情報をもとに表示しているため、正確なキーボードの仕様を規格として断定する用途には使えません。 OS設定、省電力、アプリの前後関係、ブラウザの状態などの影響も受けます。
なお、CapsLock(JISの英数/かな系を含む)は環境差が大きく揺れやすいため、同時押し判定を安定させる目的で完全に無視しています。
よくある質問(FAQ)
Q. 同時押し数が伸びない(7前後で止まる等)のは異常?
A. 異常とは限りません。キーボードの配線(マトリクス)や機種、押している組み合わせで「通る/欠ける」が変わります。 数だけで判断せず、実際に使う組み合わせ(例:W+Shift+Space)が欠けないかを見るのがおすすめです。
Q. CapsLock(英数/かな)が反応しないのは仕様?
A. はい。CapsLockやJISの英数/かな系は環境依存で動作が揺れやすく、同時押しの見え方を壊しがちです。 安定性を優先して「カウントしない・光らない・Mapにも入れない」方針にしています。
Q. US配列じゃない(JIS等)けど使える?
A. 使えます。表示のキーボード図はUS配列ベースなので位置が一部ズレますが、押下検知はできます。 どのキーが欠けるかの傾向確認として使うのがおすすめです。