#1タッチエリア
画面をタッチしてマルチタッチのポイントを可視化します。2本指でピンチすると距離が表示されます。
タッチスクリーン端末で操作してください。マウスには対応していません。
現在のタッチ数0
最大同時タッチ0
累計タップ0
ピンチ距離—
タッチスクリーンテストとは
スマートフォンやタブレット、タッチ対応パソコンの画面が、指の動きを正しく読み取れているかを確認するツールです。画面を触ると、触れた位置に印がつきます。
画面の一部だけ反応しない、触っていないのに勝手に反応する、複数の指を置くと片方を見失う。そうした不具合の切り分けに使えます。修理に出す前の自己診断としても役立ちます。
こんな症状の確認に使えます
| 症状 | 確認方法 | 考えられる原因 |
|---|---|---|
| 特定の場所だけ反応しない | 画面全体を指でなぞる | 画面の破損、フィルムの浮き |
| 勝手に反応する | 何も触らずに印がつくか見る | 水分や汚れ、静電気、パネルの劣化 |
| 2本目の指が効かない | 複数の指で同時に触れる | 多点認識の非対応または不具合 |
| 反応がずれる | 印が指の位置と合っているか見る | 位置合わせのずれ、厚いフィルム |
反応がおかしいときに試すこと
- 画面の汚れを乾いた布で拭き取る。皮脂や水滴だけで誤反応することがあります
- 保護フィルムを一度剥がしてみる。厚いフィルムや浮きは反応を鈍らせます
- 手が濡れていないか、乾燥しすぎていないか確認する
- 端末を再起動する。一時的な不具合はこれで直ることが多いです
- 充電しながら操作すると誤反応が出る場合は、充電器を替えて試す
拭き掃除や再起動で改善しない場合、画面パネル自体の不具合の可能性があります。無理に力を加えず、メーカーや修理窓口に相談してください。
よくある質問
Q. マルチタッチが何点まで反応するか確認できますか?
A. はい。指を順番に増やしていくと、ブラウザが認識した同時タッチ数が表示されます。一般的なスマートフォンは10点、タブレットは10点以上、Windowsのタッチパネルは機種により異なります。
Q. タップしても反応しない箇所がある
A. ガラス面の汚れ・指の濡れ・保護フィルムの不良で反応が悪くなることがあります。それでも改善しない場合はタッチパネルのデジタイザ故障の可能性があり、修理が必要です。本テストで反応しない領域を可視化できます。
Q. ピンチ(拡大縮小)も検出できる?
A. はい。2本指の間隔が広がる/縮まる動きを検出して表示します。ピンチが効かない場合はOSやブラウザのピンチ無効設定、またはデジタイザの不調が原因の場合があります。
Q. PCのタッチパネルでも使える?
A. はい。Windowsタッチ対応PCやSurface等でも動作します。マウス入力では発火しない設計のため、タッチ操作のみ反応します。
マルチタッチについて
スマートフォンやタブレットは通常5〜10本指のマルチタッチに対応しています。 このテストでは同時に何本の指を認識できるか確認できます。 ピンチ操作(2本指で拡大/縮小)の検出精度も確認できます。