タイピング速度テスト
日本語の文章をローマ字で入力し、タイピング速度(KPM:1分あたりの打鍵数)を測定します。 shi/si、chi/ti、tsu/tu など複数のローマ字入力に対応しています。
制限時間
ゲームで楽しく練習したい方へ
落ちてくる単語を撃ち落とす タイピングシューティング も公開中。コンボやレベルアップで遊びながらタイピングを練習できます。 測定はこのページ、練習はゲームで、と使い分けるのがおすすめです。
タイピング速度テストとは
表示された文章をそのまま入力し、どれだけ速く正確に打てるかを測るテストです。速さだけでなく、打ち間違いの少なさも同時に分かります。
速度の単位にはKPM(1分あたりの打鍵数)がよく使われます。日本語入力ではローマ字で打つ文字数がそのまま打鍵数になるため、KPMで比べるのが分かりやすい指標です。
毎日パソコンで文章を書く人にとって、タイピング速度は作業時間に直結します。少し速くなるだけで、1日の中で積み重なる時間はかなり変わってきます。
タイピング速度の目安
正確さも合わせて見てください。速くても打ち間違いが多いと、消して打ち直す時間で結局遅くなります。実務では正確さ95%以上を保ったうえでの速度が意味を持ちます。
| KPM(打/分) | レベル | 目安 |
|---|---|---|
| 〜100 | 入門 | キーの位置を目で探しながら打っている段階 |
| 100〜200 | 初級 | 手元を見ずに打てるようになってきた段階 |
| 200〜300 | 中級 | 仕事で困らないレベル |
| 300〜400 | 上級 | 考えるスピードで打てる |
| 400〜 | トップクラス | 競技タイピングの領域 |
速く打てるようになるには
まずホームポジションを固定する
左手を A・S・D・F、右手を J・K・L・; に置いた状態が基準です。F と J には出っ張りがあり、手元を見なくても指を戻せるようになっています。打ち終わるたびにここへ戻る癖をつけると、指の移動距離が最短になります。
手元を見ないで打つ
最初は遅くなりますが、キーの位置を指が覚えてしまえば速度は一気に伸びます。画面だけを見て打つ時間を毎日少しずつ増やしてください。手元を見る癖が残っているうちは、ある速度から先へ進めません。
苦手なキーを潰す
多くの人は、小指で押すキーや数字の段でつまずきます。テストの結果で詰まった箇所を覚えておき、その文字を含む単語を集中的に練習すると効率よく伸ばせます。
- 速さより正確さを優先する。ミスを減らすと結果的に速くなります
- 1回30分より、5分を毎日のほうが定着します
- 肘が90度前後になる椅子の高さに調整すると疲れにくくなります
- キーを底まで叩きつけず、反応する深さで指を返す