上の式を入力して「ロール」を押してください。プリセットや百分位スキル判定モードも使えます。
ロール履歴
まだロールしていません。
ダイスロールツールの使い方
このページは TRPG(テーブルトークRPG)やマーダーミステリー、その他の卓上ゲームの セッションで使える汎用ダイスロールツールです。 ブラウザだけで動くので、対面・オンラインどちらのセッションでも、 アプリインストール不要で使えます。
ダイス記法
一般的なダイス記法に対応しています。例えば 1d100 は100面体ダイスを1つ、2d6+3 は6面体を2つ振って合計に3を足します。 アドバンテージ相当の「2つ振って高い1つを採用」は 2d20kh1、 ディスアドバンテージ相当(低い方を採用)は 2d20kl1。 能力値ロールでよく使う「4個振って低い1個を捨てる」は 4d6kh3 と書きます。
目標値判定は 1d100<=50 のように書くと、 ロール後に自動で「成功 / 失敗」を表示します。 合計値で判定するので、修飾子付きの式 1d20+5>=15 なども書けます。
百分位スキル判定モード
百分位スキル判定モードを ON にすると、1d100 を振ったあとに自動で技能値と照合し、クリティカル / イクストリーム / ハード / 通常 / 失敗 / ファンブルの6段階で表示します。100面ダイスを使う技能判定では一般的な分類方法で、 技能値が50未満なら96〜100、50以上なら100のときのみファンブル扱いとなる 「広く使われる境界値」を採用しています。
※ 本ツールは特定の TRPG 製品・ゲームシステム・出版社とは一切関係ありません。 汎用的なダイスロール用途のための独立ツールであり、各製品の権利は各権利者に帰属します。
よくある質問
Q. ダイス記法はどんな形式に対応していますか?
A. NdM 形式(例: 1d100, 2d6, 3d6)、修正値付き(2d6+3, 1d20-1)、複合式(2d6+1d4+5)、目標値判定(1d100<=50, 1d20>=15)、上位/下位採用(4d6kh3 で4個振って高い3個、2d20kh1 でアドバンテージ、2d20kl1 でディスアドバンテージ)に対応しています。
Q. 百分位スキル判定モードでは何が判定されますか?
A. 1d100 をスキル値(1〜99)と照合し、ロールの結果を 6段階で自動分類します。1〜5: クリティカル(スキル値以下のとき)、≤スキル値/5: イクストリーム成功、≤スキル値/2: ハード成功、≤スキル値: 通常成功、それ以外: 失敗。スキル値<50で96〜100、スキル値≥50で100の場合はファンブルとして表示します。100面ダイスを使う技能判定で広く採用されている分類方法です。
Q. マーダーミステリー(マダミス)でも使えますか?
A. はい。マダミスでよく使われる 1d100 / 2d6 / 1d20 / 1d6 すべてに対応しており、目標値判定(<=◯ / >=◯)も使えます。クイックプリセットボタンですぐ呼び出せるので、シナリオ進行中にスムーズに使えます。
Q. 結果を Discord などに貼りやすい形式は?
A. 結果カードの「コピー」ボタンを押すと、式と結果を含むテキスト(例: `1d100 → 47 [47]`)がクリップボードにコピーされます。そのまま Discord / Slack / LINE などのチャットに貼り付けてください。
Q. ロール履歴は保存されますか?
A. はい。直近30件までブラウザの localStorage に自動保存されます。同じブラウザで再度開けば履歴が残っています。「履歴クリア」ボタンで全消去できます。シークレットウィンドウや別端末では別々に管理されます。
Q. 乱数の品質は?
A. ブラウザ標準の Math.random() を使用しています。卓上ゲームのプレイ用途には十分な品質です。理論上、暗号学的に安全な乱数(Crypto.getRandomValues)ではありません。
Q. ダイスの個数や面数に上限はありますか?
A. 負荷の都合上、1ロールあたりダイス個数は最大 200、面数は最大 1000 としています。これを超える式はエラーになります。
Q. 本ツールは特定の TRPG 製品の公式ツールですか?
A. いいえ。本ツールは特定の TRPG 製品・ゲームシステム・出版社とは一切関係ありません。汎用的な100面ダイスの百分位判定(クリティカル/ファンブルの境界)として広く使われている分類を、ブラウザ上で簡単に使えるようにした独立ツールです。各製品の権利は各権利者に帰属します。