マイクテスト(音量・波形・周波数)
ブラウザで 音量レベル(0-100) / 波形 / スペクトラム(80Hz〜8kHz) をリアルタイム表示します。
状態未開始
入力デバイス
音量レベル(0-100)●かなり小
0 /100
目安: 会話の声が入っている時に 40〜70 あたりで動くと分かりやすいことが多いです(環境で変わります)。
波形(オシロ)
入力の時間変化
※ 入力に応じて波形の形が変化します。無音に近い場合は変化が小さく見えることがあります。
スペクトラム(周波数:80Hz〜8kHz)
人の声でよく見る帯域を中心に表示
※ 左が低音、右が高音。環境ノイズが大きいと広い帯域に出ることがあります。
マイクテストとは
マイクが音を拾えているか、どのくらいの音量で入っているかをその場で確認できるツールです。会議や配信を始める前のチェックに使えます。
「相手に聞こえていない」「声が小さいと言われる」「音が割れている」といったトラブルは、事前に確認しておけば防げるものがほとんどです。
音量の目安
話しているときに表示される音量が、真ん中あたりで動いているのが理想です。ほとんど動かないなら小さすぎ、常に上限に張り付いているなら大きすぎます。
大きすぎると音が割れて、かえって聞き取りにくくなります。相手に「うるさい」と言われるより「割れている」と言われるほうが多いのは、この状態が原因です。
| 症状 | 考えられる原因 | 対処 |
|---|---|---|
| まったく反応しない | 別のマイクが選ばれている | 入力デバイスを切り替える |
| 声が小さい | 入力音量が低い、マイクが遠い | 音量設定を上げる、口元に近づける |
| 音が割れる | 入力音量が高すぎる | 音量を下げる、少し口を離す |
| 雑音が入る | 周囲の音、ケーブルの接触不良 | 静かな場所へ移動、接続を確認 |
きれいに録るコツ
- 口とマイクの距離を一定に保つ。近づけすぎると息の音が入ります
- マイクを口の正面ではなく、少し斜めに置くと息の音を避けられます
- 机に直接置くと、キーボードの打鍵音が伝わります。台や布を挟むと軽減できます
- エアコンや換気扇を一時的に止める。常に鳴っている音は意外と拾われます
- ヘッドホンを使う。スピーカーから出した音をマイクが拾うと反響します
このツールで拾った音はご利用の端末内で処理され、どこかへ送信・保存されることはありません。
マイクテストで確認できること
このページは、Webブラウザでマイク入力を取得し、音量レベル(0-100) と 波形、周波数(スペクトラム) を表示します。 会議・配信・録音の前に「入力が来ているか」「小さすぎないか」「割れていないか」を短時間で確認する用途におすすめです。
よくある質問(FAQ)
Q. 許可が出ない / エラーになる
A. ブラウザのマイク権限が許可されているか、OS側で入力デバイスが有効かを確認してください。
Q. 音を入れているはずなのに反応しない
A. 入力デバイスが違う可能性があります。入力デバイスを切り替え、OSの入力音量も合わせて確認してください。
Q. 数値が極端に大きい / 割れていそう
A. OSの入力音量を下げる、マイクの距離を取るなどで改善しやすいです。他アプリの補正が影響することもあります。
補足:このツールは音圧(dB SPL)や音質の良し悪しを“測定”するものではありません。入力が来ているか・大きすぎないかの確認用です。