#1ダウンロード速度テスト
5MBのファイルをダウンロードし、速度を計測します。
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Mbps
回線速度測定でわかること
インターネット回線がどのくらいのデータ量を送受信できているかを測るツールです。数字が大きいほど、動画やファイルを速く読み込めます。
「下り(ダウンロード)」は動画を見る・サイトを開く・ゲームをダウンロードするときの速さ、「上り(アップロード)」は写真や動画を送る・ビデオ会議で自分の映像を送るときの速さです。多くの人は下りのほうを重視しますが、配信やビデオ会議をするなら上りも見ておく必要があります。
単位は Mbps(メガビット毎秒)です。ファイルサイズでよく使う MB(メガバイト)とは別物で、おおよそ8分の1にすると MB/秒に換算できます。
どのくらい出ていれば十分?
意外に思われますが、オンラインゲームは極端に速い回線を必要としません。それよりも、遅延が小さく、速度が急に落ちないことのほうが快適さに効いてきます。
| 用途 | 必要な下り速度 | 備考 |
|---|---|---|
| メール・サイト閲覧 | 1〜5 Mbps | ほとんどの回線で足ります |
| 動画(フルHD) | 5〜10 Mbps | 止まらずに見られる水準 |
| 動画(4K) | 25 Mbps〜 | 複数人が同時に見るならさらに必要 |
| オンラインゲーム | 30 Mbps〜 | 速度より応答速度の安定が重要 |
| ビデオ会議 | 上り 3〜5 Mbps | 上り側が不足すると自分の映像が乱れます |
遅いと感じたときに試すこと
- Wi-Fiではなく有線でつないでみる。これだけで大きく改善することがあります
- ルーターの電源を入れ直す。長期間つけっぱなしだと動作が不安定になることがあります
- ルーターの置き場所を見直す。床置きや棚の奥、金属の近くは電波が届きにくくなります
- 同時に通信している機器を減らす。誰かが大容量のダウンロードをしていないか確認しましょう
- 時間帯を変えて測り直す。夜間は利用者が集中して速度が落ちやすい時間帯です
測定結果はスマートフォンかパソコンか、Wi-Fiか有線か、時間帯によって大きく変わります。1回の数字で判断せず、条件を変えて何度か測ることをおすすめします。
よくある質問
Q. Mbpsとは?
A. Megabits per second(メガビット毎秒)の略で、1秒間に何メガビットのデータを転送できるかを示す値です。値が大きいほど高速です。1バイト=8ビットなので、1MBの画像をダウンロードするには8Mb以上の転送が必要です。
Q. 速度の目安は?
A. 10Mbps以下:Web閲覧・SNSは可能、動画は低画質まで。30Mbps:FullHD動画も快適。100Mbps:4K動画・ゲームのDLも快適。300Mbps以上:複数人同時利用や大容量転送も問題なし、が目安です。
Q. 実測値が契約速度より遅いのはなぜ?
A. 契約速度は「ベストエフォート」(理論上の最大値)で、実測値はサーバー負荷・経路の混雑・Wi-Fi電波・ルーター性能・端末性能などで大きく変動します。契約速度の50%以上出ていれば一般的に正常な範囲です。
Q. 本ツールは通信量を消費しますか?
A. はい。測定には実際のデータ転送が必要なため、計測中はテスト用ファイルをダウンロードします。モバイル通信で計測する際はギガ消費量にご注意ください。
Q. より正確に測りたい
A. 有線LAN接続で、他の通信を停止した状態で測ると精度が上がります。複数回測って平均を取るのもおすすめです。専用計測サイト(Speedtest等)と併用すると参考になります。
速度の目安
10 Mbps以下 — Web閲覧はできるが動画は厳しい
10〜30 Mbps — HD動画視聴、テレワーク可能
30〜100 Mbps — 4K動画、オンラインゲームに十分
100 Mbps以上 — 高速。大容量DLも快適
注意: このテストは5MBファイルのDL速度を計測する簡易テストです。 CDNのキャッシュ、サーバー位置、ブラウザの制限により、実際の回線速度と異なる場合があります。 アップロード速度の測定は現在非対応です。