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スタンバイ
Space スタート/ストップL ラップR リセット
オンライン ストップウォッチ・タイマーとは
ブラウザだけで使える 無料のストップウォッチとタイマーです。 会員登録・ダウンロード・広告表示なしで、パソコンでもスマートフォンでもすぐに利用できます。 仕事の作業時間管理、勉強・受験対策のポモドーロ、料理の時間管理、スポーツのラップ計測、プレゼンや会議の持ち時間管理など、 日常のあらゆるシーンでご活用いただけます。 1/100秒単位の高精度計測で、ブラウザのタブを切り替えても計測は正確に継続されます。
使い方
ストップウォッチ
上部のタブから「ストップウォッチ」を選択します。 「スタート」ボタンで計測を開始し、「ストップ」で一時停止、「再開」で続きから計測できます。 計測中に「ラップ」を押すと、その時点までの経過時間がリストとして記録されます。 最速・最遅ラップは自動でハイライトされ、周回のタイム推移が一目で分かります。 スペースキー・L・R のキーボードショートカットにも対応しています。タイマー
上部のタブから「タイマー」を選択します。 時・分・秒を直接入力するか、プリセット(1分・3分・5分・10分・25分・30分・1時間など)から選択して「スタート」を押します。 カウントダウン中は円形のリングで残り時間の進捗が可視化され、残り10秒からは赤く点滅してお知らせ。 0になるとビープ音(3回)で通知します(音量アイコンでON/OFF切替可能)。 途中で「一時停止」を押せば任意のタイミングで停止し、「再開」で続きから、「リセット」で最初から計り直せます。こんな場面で使えます
勉強・受験対策
25分集中→5分休憩を繰り返す ポモドーロ・テクニック にタイマーが最適です。 ストップウォッチで1日の総勉強時間を測れば、モチベーション維持にもつながります。 資格試験の過去問演習で「時間内に解ききる」練習にも役立ちます。料理・キッチンで
パスタや麺類の茹で時間、煮込み料理の火加減管理、オーブン焼きの残り時間確認など、 キッチンタイマー代わりに大活躍。スマホをキッチンに立てかけておくだけで OK です。 音量を上げておけば、離れた場所で作業していても終了に気づけます。運動・スポーツ
ランニングの周回タイム、水泳のインターバル、筋トレのセット間休憩、HIIT(高強度インターバルトレーニング)の ワークとレストの管理などに使えます。ラップ機能でタイム推移をひと目で比較可能です。仕事・プレゼン
会議の議題ごとの持ち時間管理、プレゼンテーションのリハーサル、 打ち合わせのタイムボックス管理に活用できます。 1つのタスクにどれだけ時間を使ったか計測すれば、業務改善のヒントも得られます。仮眠・リラクゼーション
15〜20分の パワーナップ(短時間仮眠)で午後のパフォーマンスを回復。 瞑想や呼吸法の練習、ストレッチのインターバル管理にもタイマーが役立ちます。ポモドーロ・テクニックの実践方法
ポモドーロ・テクニックは、イタリアの起業家フランチェスコ・シリロが考案した集中力を維持しながら生産性を高める時間管理術です。 当ページのタイマーを使えば、以下の手順ですぐに実践できます。
- タイマーを25分に設定して「スタート」
- タイマーが鳴るまで、1つのタスクに集中する(通知OFF・スマホは伏せる)
- ビープ音が鳴ったら、5分の休憩タイマーをスタート
- これを1セット(=1ポモドーロ)として、4セット繰り返す
- 4セット完了したら、15〜30分の長めの休憩を取る
ストップウォッチとタイマーの使い分け
ストップウォッチは経過した時間を計るもの、タイマーは決めた時間が過ぎたら知らせるものです。「どれだけかかったか」を知りたいときはストップウォッチ、「ここまでで区切りたい」ときはタイマーを使います。
ブラウザで動くため、アプリを入れる必要がありません。パソコンで作業しながら手元のスマートフォンを触らずに済むのも利点です。
ラップ計測の使い方
ラップは、計測を止めずに途中の時間を記録する機能です。走っている途中で1周ごとのタイムを残したいときや、作業の工程ごとに時間を分けて把握したいときに使います。
全体の時間だけでは、どこに時間がかかったのかが分かりません。区切って記録しておくと、後から振り返ったときに改善点が見えてきます。
時間を区切って集中する
決めた時間だけ集中して、短い休憩を挟む。この繰り返しで作業を進める方法はよく知られています。25分作業して5分休む、という区切り方が代表的です。
この方法が効くのは、終わりが決まっていると集中しやすいからです。「終わるまでやる」と決めると先が見えずに疲れますが、「25分だけ」なら始めるハードルが下がります。
自分に合う長さは人によって違います。集中が途切れる前に切り上げられる長さを探してみてください。
タブを閉じたり端末がスリープしたりすると、計測が止まることがあります。長時間の計測には画面がついたままの状態でお使いください。